初節句について - クリエイト・ア・ブック ハッピー

初節句について

初節句

赤ちゃんが生まれて初めて迎える、お節句。赤ちゃんが健やかに育つように願うお祝い行事です。
女の子は3月3日の「桃の節句」、男の子は5月5日の「端午の節句」です。

もし赤ちゃんが、お節句近くに生まれた場合は、翌年にしても構いません。
お節句のお人形は母方の実家が贈るしきたりがあります。
家族で相談して自分たちにあった形でお祝いしても構いません。
地方によって、結婚のときに、ひな人形をもって嫁ぐところがあったりと、祝い方は様々です。


初誕生
満1歳のお誕生日は「もち誕生」といわれ、赤ちゃんに祝いもちを背負わせる習慣があります。
これから立って歩いてゆく赤ちゃんの、足腰が丈夫になるようにという願いが込められています。
祝いもちは、自宅でつくる場合もありますが、和菓子店などでも注文に応じているところがあります。
地方によっては、もちを親戚縁者や近所に配る風習があったり、盛大に祝い膳をかこむところもあります。
しきたりにばかりこだわる必要はありません。
その家庭なりに赤ちゃんの満1歳を、お祝いしてあげればよいのです。



2012-01-24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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