御祝い金品を贈る場合の贈答様式 - クリエイト・ア・ブック ハッピー

御祝い金品を贈る場合の贈答様式

御祝い金品を贈る場合の贈答様式

・表書きは
「御祝」「御出産御祝」「御安産御祝」
「御初着」…初めて着せる産着を実家から贈る時に

・水引は
祝儀袋は白赤(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)または鮑結びを用います。
のし紙は結びは花結び(蝶結び)、水引は白赤を用いるのが基本です。のしはつけます。


第二子からのお祝いはどうする?

第二子以降に生まれた子供でも、最初の子と同じようにお祝いするのがマナー。どうしても最初の子にくらべてお祝いも地味になりがちですが、同じようにお祝してあげましょう。
また、贈る側と贈られる側の子供の数がちがう場合でもお祝いはちゃんとしたいもの。自分のところが一人で、たとえ相手が三人目でもお祝いをすることが、おつきあいをスムーズにしていく秘訣です。


友人の出産と、友人のお母様の不幸が重なった

慶事と弔事が重なった場合には弔事を優先させるのが基本です。このような場合は弔事を優先させます。お通夜、葬儀に参列するか、お悔み状を送ります。お祝いは、相手から忌明けの挨拶が届いてからにします。四十九日以降まではお祝いは遠慮します。


2012-01-13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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