出産祝いにつける熨斗は? - クリエイト・ア・ブック ハッピー

出産祝いにつける熨斗は?

出産祝いの熨斗は?
紅白または赤金蝶結びの熨斗か、現金・商品券の場合は祝儀袋で贈ります。

表書きには、【御祝】または【御出産御祝】【祝御出産】【祝御安産】などと
書き、自分の姓名も書きましょう。
会社の一同でまとめて贈る時は、会社名の記入も忘れないようにしてください。

熨斗にはリボンの意味もあります。そのため、出産祝いに熨斗とリボンの
両方をすることがないように注意してください。

出産祝いで贈るギフトには可愛いものが多いため、熨斗をせず、
リボンのみのラッピングを希望される方も多いです。友人同士や身内での
ギフトのときは構いませんが、会社の上司などにはやはり熨斗をつけましょう。


出産祝いを渡す時のタブー

出産後、出産祝いを手渡ししたい気持ちや、赤ちゃんに会いたい気持ちは
あるでしょう。しかし、ごく親しい身内や親戚・友人などでない場合、
出産直後に、病院に出向くのはマナーに反します。

出産の報告を受けたら、まずは電話やメール、FAXなどで、
お祝いの言葉を贈るようにしてください。

出産直後の母や子供さんは、まだ不安定な状態にあることを忘れないでください
訪問するときは、退院後1ヶ月くらい経ってからが良いでしょう。

そのため出産祝いには、手紙を添えて配送にするのがお勧めです。
出産祝いを配送することは決して失礼なことではありません。
しかし、目上の方に贈る場合は、送り状を必ず出すように注意しましょう。



2012-01-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

Copyright © クリエイト・ア・ブック ハッピー All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。